はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

北梅田駅新設工事

東海道線支線地下化工事北2工区の状況 2018-12-16

仮線の敷設が進んでいる。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-12-16

線路と土留め壁の間の部分を掘り下げているように見える。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-12-02

古い支柱が撤去され、さらにジャッキのためのコンクリート製のレールもすでに除去されている。 下の写真にあるとおり、コンクリートは剥がされている。 ところで、下の写真を撮影している時に気付いたことがある。 次の写真は上の写真の一部を拡大したもので…

東海道線支線地下化工事北1工区と北2工区の状況 2018-12-02

北2工区ではトンネルの埋戻し作業がほぼ終わり、仮線の敷設作業が始まっている。 国道176号線の高架下には工事期間限定の現場内踏切が設置されている。暗くてよくわからない写真だが(苦笑)。 こちらは北1工区の北端あたり。以前にもこの場所から台に乗って…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-11-17

南2工区に関する前回の記事「東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-09-29」で予想したことは、当たっていなかったようだ(苦笑)。 JR神戸線の高架橋を支える鉄骨は今回、すでに撤去されたあとだった。 ただ、写真に写っている、クリーム色に塗装された…

東海道線支線地下化工事北2工区の状況 2018-11-14

北2工区の記事を書くのは今回が初めてである。 北1工区および北2工区では、来年春の仮線切り替えに向けての工事が行われている。 北2工区は全工区の中で最も早く着工した工区である。その理由は「1.下水道の移設の必要があったため」「2.トンネルをいち早く…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-09-29

JR神戸線の高架下でいま行われていることが何なのか、これまでいろいろ想像したが、高架橋の補強であることはもう明らかである。 大阪市のサイトからダウンロードできる工事の工程表によると、南2工区ではこの次に線路の掘り下げを行うことになっている。 ど…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-07-23〜08-14

7月23日分 7月28日分 8月14日分 高架橋を支えるための鉄骨が水平に伸びてきている。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-07-07

以前の記事で推測した通り、ジャッキアップしているように見える。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-06-16

壁のようなものを構築し始めている。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-05-05

先月敷設中だったレールのようなものが完成し、すでにその上に機械が設置されている。 これはどうも、ジャッキではないだろうか。 次の写真の丸囲みの部分に注目。 線路に沿って並んで埋められている円柱のうち、いくつかは上方へ延長されているのがわかる。…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-04-08

動きがあった。コンクリートで固めて、何やらレールのようなものを構築している。 掘削機械か何かを設置するためのレールだろうか?

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-03-04

大阪市が配布している東海道線支線地下化工事南2工区の資料を見ると、JR神戸線の高架下をくぐり抜ける部分は両側面に円柱が並んでいるように見える。 通常の地下化工事なら巨大な重機を使って鉄板を両側面に打ち込んでから掘削するのだが、ここではその工事…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-02-12

ここ数ヶ月、橋脚の周りを掘削していたが、どうやら橋脚の補強工事だったようだ。 写真を見れば分かる通り、JR神戸線の下をくぐり抜ける部分は、真ん中に仮の支柱と思しき鉄骨の柱で支えられている。私はてっきり、鉄製の橋桁の強度不足を補うためのものかと…

東海道線支線地下化工事南1工区の状況 2018-02-12

今回は初めて南1区の状況を記す。 と言っても、何が写っているのかよくわからない写真ばかりだが。せっかく撮ったので一応載せてみる。 すべて、立体駐車場の側から撮影したものである。

東海道線支線地下化工事北1工区の状況 2018-01-20

過去の工程表と、現地に掲出されている現在の工程表を見比べると、北1工区は進捗が遅れているのか、あるいは何らかの理由で意図的に工程を変更したのかわからないが、当初2018年の1月ごろ(つまり今)に仮線への切り替えが行われるはずだったのが、2019年の3…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-01-13

謎の丸い構造物が見える。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-12-09

二週間前の記事で「橋脚の間に何かを設置中か?」と述べたが、これはどうも、橋脚を増設しているように見える。 (写真中央やや左に、銀色の金属製のこけしのような形をしたものが何本も立っている。橋脚の鉄筋の一部ではないか) 一番手前の橋脚の根元を掘…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-11-25

立体交差東側で動きがあった。橋脚の間を掘削して何かを設置している。地盤強化だろうか。 立体交差西側部分でも変化あり。 以前の記事で、この部分の工事は梅田貨物線地下化工事と関係のある工事なのか、そうではなく単に高架下に何かの施設を作るだけなの…

東海道線支線地下化工事北1工区の状況 2017-11-04

今回は北1工区の写真も掲載しておく。といってもたった2枚だが。 なお、北1工区については Google で検索しても、工事中の様子を記録したり写真を掲載したりしているブログが見つからない(グランフロント大阪側から望遠レンズで北1工区の方を写した写真を…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-11-04

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-09-23

JR神戸線高架下西側部分 浄正橋踏切から東を望む 浄正橋踏切脇で何かを設置中。架線柱か。 おまけ: 現在、オオサカガーデンシティがあるところはかつて梅田南貨物駅のあった場所である。梅田南貨物駅に入る貨物列車は梅田貨物線から大阪駅北側の旧梅田貨物…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-09-02

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-07-29

東海道線支線がくぐる部分の西側の高架下にあった施設が撤去され始めている。東海道線支線地下化工事南2区関連工事なのか、無関係なのかは不明。

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-07-15

おまけ: 西梅田一番踏切の少し北側で、線路の下に下水管を通す工事を行なっている。一見、北梅田駅建設工事とは関係なさそうに見えるが、工事資料によると、実は関係があるらしく、大阪駅の北側を東西に走る道路の下に埋まっている下水管を、駅の建設に伴っ…

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2017-06-17

東海道支線、通称「梅田貨物線」のうち中津から福島駅付近までを地下化し、途中に北梅田駅(仮称)を設ける工事が2015年に始まった(2023年3月完成予定)が、そのうち南2工区は、別線方式(現在の線路の横に仮の線路を作り、現在の線路を撤去して地下化する…

東海道線支線地下化工事南2工区のこれまで

これまで撮りためてあった東海道線支線地下化工事南2工区の工事の模様の写真を一挙掲載。 ほとんどはJR神戸線の高架の北側、東海道線支線の西側から金網越しに、高架下を撮影したものだが、一部は東海道線支線の東側の、工事用車両出入り口横から撮影してい…

北梅田駅(仮称)で阪急狭軌新線はどう分岐するか

個人的には以下のように予想している。 少しわかりにくいかもしれないが、下図を上から下へ貫いている赤い線が、地下化される予定の東海道線支線で、中央下部に弓なりになっているのがうめきた新駅(仮称北梅田駅)である。 私が書き加えたのは、青い破線と…

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事が昨年の年末から始まり、今年の夏以降本格化している。 「JR東海道線支線地下化事業」で配布されている資料を読むと、改めて興味深い工事だということがわかる。 昨年末に一番に着工された、グランフロント大阪北部近く…

梅田貨物線地下化についての疑問(続き)

実際にJR福島駅付近を見てきたが、前項で述べた『ホームを半分削る』というのは無理のようだ。JR福島駅付近は内回り線と外回り線が完全に別々の高架として建設されていて、ホームはその間に橋のように渡しかけられている。だから、それを半分に削ってもレー…