はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-05-05

先月敷設中だったレールのようなものが完成し、すでにその上に機械が設置されている。

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これはどうも、ジャッキではないだろうか。

 

次の写真の丸囲みの部分に注目。

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線路に沿って並んで埋められている円柱のうち、いくつかは上方へ延長されているのがわかる。

これはおそらく、上の高架橋を支える支柱を増設しようとしているものと思われる。

そして今後、さらに上方へ継ぎ足してゆき、最終的には高架橋に接続するのだろう。前述のジャッキは、その際に高架橋を持ち上げるためのものなのではないだろうか。

 

しかし高架下の手間に置かれているこの青い機器が何なのかは不明。

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なお、先々月の記事で、「円柱を並べて立てただけでは土留め壁としては不十分なのではないか(柱と柱の間から土が漏れてくるので)」と述べたが、いつの間にか、円柱の間がちゃんと板で塞がれていた(この写真では少しわかりにくいかもしれないが)。

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これなら土留め壁として十分に機能するだろう。