はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

おおさか東線北区間工事鴫野駅部分の状況 2018-05-05

周知の通り、JR西日本から正式に、5月19日に鴫野駅付近の線路切り替えが行われることが発表されている。

このブログに2月に書いた記事で私は「4月ごろに切り替えか」と書いていたが、実際にはそれよりひと月後だった。

実際のところ、このひと月ほどほとんど動きがなかったように見え、切り替えをやろうと思えば4月中にできたような気もするのだが、まぁ、もしかしたら、少しでも夏至に近い日にすることで、明るい環境の中で作業できる時間を増やそうとしたのかもしれない(勝手な推測だが)。

 

すでにホームには、3番のりば用の発車標が設置されている。あと二週間ほどの間に、のりば案内の看板などにも3番のりばの表示が貼り付けられるものと思われる。

 

ところで、2番のりばホームでは、すでに仮支柱の大部分が除去されている。 向かい側の1番のりばの支柱と接続済みなので、もう除去しても問題ないのは当然である。個人的には3番のりばの供用が開始された後に除去を行うのかと思っていたが、意外と早く行われた。

下の写真を見れば分かる通り、屋根の鉄骨に支柱を取り外した跡が見られる。

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また、床のアスファルトも、支柱があった部分はコンクリートで埋められている。

 

いずれにしても、このホームのこちら側をこのような角度で一般客が見ることができるのはあと二週間ほどである。次にこちら側を見られるようになるのは来年3月、おおさか東線開通後である。