はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

祝!新大阪駅在来線部分改良工事完了

本日2018年7月23日の始発から新大阪駅の1番のりばの供用が開始された。

南側の歩道橋から1、2番のりばの南側(大阪駅側)を望む。
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同じ歩道橋から南方面を望む。
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駅の北側、東淀川駅との中間付近にある踏切(南宮原踏切)から、新大阪駅の北側を望む。
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上の写真にも写っている歩道橋から、同じく新大阪駅の北側を望む。
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駅構内の写真。1番のりばを望む。写真上、緑のラインはかつて梅田貨物線下り線路があった場所。現在は、梅田貨物線下りそのものが2番のりばおよび3番のりばになっている。そして写真に写っている1番のりばが梅田貨物線上りの客扱い用線路、柱の向こうに写っているのが、工事前から引き続き使用される梅田貨物線上り本線である。
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2番のりば北端から北方向(東淀川駅)を望む。
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1番のりば南端から南方向(大阪駅方向)を望む。
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同じく2番のりば南端から。
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最後に、これは個人的には意外な大発見だが、1番のりば、2番のりばのホーム表面に貼ってあるおおさか東線用の乗車口案内表示ステッカーは、なんと4つ扉用だけでなく3つ扉用も用意されている。
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ということは、来年3月のおおさか東線延伸部分開通後は、3つ扉車も運用につくということだろうか。221系あたりだろうか。