はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-11-17

南2工区に関する前回の記事「東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2018-09-29」で予想したことは、当たっていなかったようだ(苦笑)。

JR神戸線の高架橋を支える鉄骨は今回、すでに撤去されたあとだった。

ただ、写真に写っている、クリーム色に塗装された構造物は、やはり高架橋を支える新たな支柱であり、半年ほど前から敷設してあったコンクリートのレールのようなものは、やはり支柱を切り替えるときに使用したジャッキのためのレールだったようだ。この点は予想が当たっていた。

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しかし、いずれにしても写真手前側にも奥側と同じ擁壁を構築する必要があり、そのためにはレールを写真奥側へ移動する必要があるのは間違いない。そのためには、架線に当たるのを避けるために、やはり線路の掘り下げが必要だと思うのだが、どうなるのだろう。