はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

東海道線支線地下化工事南2工区の状況 2019-10-13

写真にはうまくおさめられなかったが、西側の土留め壁の構築は進んでいる模様。

次の写真は西側から撮ったもの。

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写真手前では通常のやり方で土留め壁を構築している。この部分では一般の重機で打ち込むことができるため、円柱を並べるという特殊な土留め壁(左に写っている)にする必要がない。

こちらは東側から。逆光で見にくい画像になってしまった。

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なお、南2工区の管轄は地下トンネルの出口から福島駅付近(浄正橋踏切)までである。

この写真の左端に黄色いゲートが写っているが、大体そのあたりにトンネルの入り口ができる。そのゲートより左側は南1工区の管轄である。

1工区と2工区の境界あたりは工事がまだ全然手付かずのように見えるが、完成予定日までまだ3年5カ月もあるので、十分間に合うだろう。