はたんきょう(巴旦杏)

大阪近郊の鉄道(主に新線建設や計画)について

京阪中之島に乗ってきた

かつては一応、鉄道ファン(というか都市交通ファンや都市計画ファン寄りの鉄道ファン)だったものの、最近はめっきり遠ざかっていた私だが、ネットの影響?などで興味がわずかばかり戻って来たような来ないような兆しがなくもないような気がしないでもない(笑)。

今日は暇だったので、遅ればせながら京阪中之島線に乗ってきた。西梅田から堂島を経由して渡辺橋まで歩き、そこから乗車したのだが、いま考えれば、そこまで行ったのなら中之島駅まで足を伸ばせば良かった。渡辺橋駅が非常に閑散としていたのにはちょっと驚いた(苦笑)。そこから京橋まで区間急行に乗り、京橋へ。広い島式ホームを二面備えた京阪京橋駅は、よそ者の視点から見ればそのゆったりとしたシンプルさが魅力だと思う。私の好きな駅の一つである。鉄道ファン的な目で見れば複雑な駅のほうが面白いということになろうが、一旦鉄道から遠ざかり、冷めた目で見てみると、シンプルな駅にもそれなりの味わいがあることがわかる(ちなみに名鉄名古屋駅も好き)。

そこからJR東西線に乗るためにJR京橋駅へ。JR東西線に乗ったはこれで5回目か6回目くらいだが、北新地〜尼崎間がほとんどで、一度だけ尼崎から京橋まで行ったことはあるものの、逆方向は初めてだと思う。当然、1番線ホームも初めてということになる。それにしても、車体に膨らみのある車両が地下を走ることへの違和感がいまだに拭えない(苦笑)。

ちなみに、料金は渡辺橋→京橋は260円。京橋→北新地が160円。なんか釈然としない(苦笑)。